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知ると楽しい!ビールの種類をざっくりご紹介

クラフトビール
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クラフトビールってよく聞くようになったけど、たくさん種類がありますよね。クラフトビールについての明確な定義は日本ではまだありません。

ただ「クラフトビールとは?」でも書きましたが、ビール醸造家(ブルワー)が小さなブルワリーで丹精込めて作った個性的なビールという意味で定着しつつあるような気がしています。

原料はもちろん、それぞれの原料の量や入れるタイミングなどブルワーさん次第。ブルワーさんによってできてくるビールが全く違うので、それを楽しむのがクラフトビールの醍醐味だと思うんです。

クラフトビールもいわゆる普通のビールも基本の原料(麦芽、ホップ、酵母、水)は一緒です。アメリカのマイクロブルワリー(小さな醸造所)の団体「ブルワーズ・アソシエーション」によると、ビアスタイルと呼ばれるビールの種類は180以上と言われています。

もちろん、全部覚える必要はないですがクラフトビールを選ぶときに参考になったり、いくつか飲んでいくうちに「あ!私はホワイトエールが好きなのかも♪」というようなビアスタイルの好みが分かったりと楽しみが広がります。

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私も色々ためしているところ♪

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ビールの種類は大きく分けると3つ

ビールの種類は大きく分けると「ラガー(下面発酵)」と「エール(上面発酵)」、そして「自然発酵」があります。日本で流通しているほとんどがラガー系の「ピルスナー」というスタイルになります。さわやか、すっきり、のどごし抜群の黄金色のビールはお馴染みですよね!

クラフトビールはたくさん種類がありますが、エール系が圧倒的に多く「ペールエール」や「ホワイトエール」、「IPA」、「スタウト」など聞いたことがあるスタイルもあるのでは?

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ビールの種類=ビアスタイル

ビールの種類「ラガー」と「エール」は何が違う?

引用:ドリームビア

ラガーとエールの違いは酵母が活発に働く温度帯の違いです。

低い温度帯で活発になり、下面発酵で沈殿するラガーは、さわやかですっきりとした喉越しのビールができます。それに対して、常温~高めの温度帯で活発に発酵するエール酵母は上面発酵で沈殿します。フルーティーな香りや味わいで大量生産はしにくいけれど個性的な味を作り出すことができます。そして私はまだ飲んだことがないんですが、野生の酵母で造られた自然発酵ビールも増えていますよ。

ことり
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ラガー、エール、自然発酵

クラフトビールは古くからの製法で作られる「エール」系がだんとつで多いです。世界各地のマイクロブルワリー(小さな醸造所)で作られ、それぞれの土地に根付いている個性的なビールがたくさんあります。その各地で産まれた様々なスタイルに独自の配合や副原料などでオリジナリティを出すことで数えきれないほどのクラフトビールが誕生しています。

ビールの種類によって飲み頃の温度が違う

日本の大手メーカーから販売されているのは9割が「ラガー」。すっきりさわやかで、じっくり味わうというよりは、喉ごしを楽しむイメージですよね!あなたが思い描くキンキンに冷やして飲むビールがまさに「ラガー」です。ゴクゴク飲むのが美味しい!!

ことり
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日本人が思い描くビールだね

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そして、香りや色を楽しみながら、ゆっくり味わいたいのが「エール」。クラフトビールはエール系が多いので、冷し過ぎないほうが香りも立ち、味わい深くなります。常温もしくはグラスごと手であたためて少しぬるいくらいにして飲むのがベスト。

自然発酵のビールもエール系のビールと同様に冷やし過ぎに注意ですよ。

クラフトビールの種類を知って楽しもう

ビールの種類を大きく分けると「ラガー」「エール」「自然発酵」の3つに分かれます。そして、その中にさらに様々なビアスタイルが180種類以上あります。

まずはざっくりとこの3種類の違いを楽しんでみてください。

普段、大手メーカーから市販されているビールを飲んでいたとしたらラガーは飲みなれていますよね!クラフトビールは「エール」が多いので、気になったクラフトビールを飲んでみるのはいかがですか?

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ジャケ買いもあり♪

それでけであなたのビールへの興味が大きく変わると思います。たくさんあるビールに「どれを選んだらいいんだろう?」と尻込みする前に、大きな3種類の違いを気軽に楽しんでみるのがおすすめです。

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\グラスで美味しさアップ/

最後までお読みいただきありがとうございました。

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